超わかりやすい認知症ケアのマニュアル 

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認知症の原因、困った行動への対応、認知症の方の気持ち、介護保険サービスの利用など認知症介護のためのガイドです

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2006年4月から予防給付の新設に伴って、要支援が2区分、要介護が5区分となります。



要支援と判定された人は、障害が軽度であることから、状態の維持や改善の可能性の視点から、従来の基本的な生活支援に加えて、生活機能の向上支援を行うサービスを使うことができます。

介護予防サービスは、地域包括支援センターが中心となって、保健師、歯科医、理学療法士、管理栄養士などの専門職が連携して実施されることになっています。

具体的には以下の3つのサービスがあげられています。

筋力の向上

長期間寝たきりでいると、筋力や心肺機能が低下し体力が衰えて、介護を必要とする状態になります。

これを防ぐために、柔軟体操やストレッチ、機器を使った筋力トレーニングなどを行います。

理学療法士や看護師などが実施します。

目標に応じた達成度を評価しながら行います。

口腔機能の向上

年をとると、口腔機能が衰え、噛んだり飲み込んだりするのが難しくなることがあります。

そこで、歯科医や歯科衛生士が歯や舌の汚れなどをチェックし、うがいや歯磨きの仕方を指導します。

口の開閉、舌の体操などによって咀嚼能力の改善トレーニングなども行います。

口腔機能や状態及び目標の達成度などを評価しながら実施されます。

栄養改善

低栄養状態だったり食事の偏りがあったりする人に対して、管理栄養士が中心になり、食事の栄養バランスをチェックします。

一人ひとりの栄養改善計画を作成し、状態の変化や目標の達成度を評価しながら栄養状態の改善をはかります。


以上、要支援者に対するサービスが予防給付とよばれるものです。

予防給付の対象者は、要支援1ならびに要支援2と判定された人です。

従来、要支援とされていた人が要支援1にあたります。

また、従来、要介護1にあたっていた人の中で、心身の状態が安定していない人や認知症などにより予防サービスの理解が難しい人などが要介護1とされ、それ以外の人が要支援2とされます。



認定調査項目からみた高齢者の機能低下の流れ
要支援 立ち上がり、起き上がり、片足での立位保持
要介護1 歩行、洗身、金銭の管理、爪切り
要介護2 ズボンなどの着脱、移動、日常の意思決定
要介護3 洗顔、頭髪、口腔清潔、排尿・排便、移乗
要介護4 食事摂取、意志の伝達
要介護5 嚥下、記憶・理解

要介護状態の介護給付基準額
要介護度 支給限度基準額
居宅サービス費 住宅改修費 福祉用具購入費
要介護1 月165,800円
利用者負担:16,580円
20万円 10万円/年
要介護2 月194,800円
利用者負担:19,480円
要介護3 月267,500円
利用者負担:26,750円
要介護4 月306,000円
利用者負担:30,600円
要介護5 月358,300円
利用者負担:35,830円

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