超わかりやすい認知症ケアのマニュアル 

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認知症を電車に例えると|認知症とは

私たちが毎日の暮らしを普通に続けるためには、認知機能が不可欠です。



記憶、言語(言葉のやりとり)、見当識(時間や場所について正しく認識すること)、計算、思考、注意力などを適性に働かせ、それに基づいて正しい判断をするのが認知機能です。

認知症を電車に例えてみます。

電車が正常に動くためには、第一に電車に備えられているコンピュータが正しく働くことです。

要するに、人間では脳の神経細胞がその役目を果たしていることになります。

第二に、架線からポール(あるいはパンタグラフ)を通して送られてくるエネルギーすなわち電気を必要とします。

この部分が切れたり壊れたりすれば、停電となり電車は動きません。

うつ病になると意欲と活力が低下します。

そうすると、注意力が足りなくなって、情報がしっかりと入力されずに記憶力が低下し、認知症状態に近くなります。

意識がはっきりしていない状態、例えば寝ぼけている時や深酒をしたときは、判断力が損なわれます。

高齢者では重篤な身体病、感染症、薬物などの影響により、経度から中等度の意識障害が起こることがあります。

これはせん妄といわれます。

せん妄は認知症と間違うことがあります。



認知機能という電車が故障を起こして動かなくなった状態が認知症です。

認知症には、必ず疾病が原因にあります。

その筆頭がアルツハイマー病です(アルツハイマー型認知症ともいいます)。

その他に、レビー小体病や前頭側頭型認知症(ピック病)、硬膜下血腫、脳腫瘍なども原因となります。

また、架線からポールを通して電気が来ない状態というのは、血液によって運ばれてくる酸素や栄養が途絶えてしまうということです。

これは、脳血管障害による認知症です。

その他、認知機能の電車が走っていくためには、常に整備され、関連したサービスが整っていることも大切です。

例えば、レールが適切に管理され、ATS(自動列車停止装置)のようなものが作動し、駅員や整備士がきちんと電車を整備してくれているということが条件になります。

その意味で、電車を正常な状態で動かすために周りの環境が重要であるのと同じように、認知症の人を介護する場合にも、生活している環境を整えることが大切になります。

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